~演習で学ぶノイズ対策の基礎と応用~
現場で差がつくEMC実践スキルアップ講座
#電気#EMC
1日間
~演習で学ぶノイズ対策の基礎と応用~
現場で差がつくEMC実践スキルアップ講座
電子機器の開発の中で、商品化が迫る中で行われるEMC(電磁両立性)試験は、対応が難しいものの一つです。特に最近では、車の電動化や省エネルギー関連機器等のノイズ問題も出てきており、解決の必要性が増しています。
一方、ノイズ技術を学ぼうとすると、本質的な理解に根差した実用的な知見はなかなか得られないのが現実です。本セミナーは、そのような方々に、数式を極力使わず、「なぜそういう対策を取るのか」を学んでいただくことで、付け焼き刃的な解決法ではなく、電磁気の理解に基づいた、実践的なノイズ設計・対策ができるレベルを目指します。
- 学習ポイント
・難しい数式や理論を使わず、ノイズ設計・対策に必要な「物理」を理解する
・ノイズ対策として謳われている様々な方法に対して「何故か」を理解する
・演習問題とその解説を通して理解を深める
| 担当講師 | 倉西技術士事務所 倉西 英明 氏 |
| 対象者 | ・回路や基板設計の担当で、ノイズ対策も求められている方 ・上市前の製品のノイズ対策、試験対応を担われている方 |
| 講座レベル | 基礎~中級以上(高校レベルの物理(電磁気)の知識) |
| 講座形態 | 座学+グループ討議演習 |
タイムテーブル例
| 時間 | 内容 |
| 10:00~12:00 | 1 ノイズの基礎 1.1 ノイズとは何か 1.2 ノイズの物理 1.3 ノイズの計測・評価 問題演習 |
| 13:00~15:00 | 2.共通EMC規格とその概要 2.1 エミッション試験 2.2 イミュニティ試験 問題演習 |
| 15:00~17:00 | 3 ノイズ問題の方法論と技術論 3.1 ノイズ問題の方法論 3.2 ノイズ問題の技術論 3.3 設計時の対策技術 3.4 設計後の対策技術 問題演習 |
※)理解度チェックでは、各個人、各問題毎に「考え方」に問題がないかどうか、「詳細に」確認します。結果については、個人別の課題などを抽出して、他社比較とあわせて御報告させて頂き、明確になった弱点は無償のフォローアップメニューでサポートします!
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本トレーニングの考え方をご理解頂きやすいように、有償版トレーニングを約90分に編集した「紹介版セミナー」を期間限定で実施させて頂いております。お客様ご指定場所でのオンサイト、リモートどちらでも対応できます。無償での御提供サービスですので、ご希望の場合は、下記の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。
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